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浄土真宗本願寺派 善教寺

ご門徒の方へHEADLINE


 アイコン 大谷本廟への分骨納骨のご案内 

  親鸞聖人の近くにと、親鸞聖人のご廟所(墓所)のお寺、大谷本廟に分骨させていただくという、うるわしい伝統があります。善教寺も大谷本廟に納骨壇がありますのでお勧めいたします。いつでもお参りできます。なつかしい所が一つ増えます。(納壇懇志1万)
 所在地は京都市東山区五条橋東6丁目514です。大谷本廟の様子などはホームページで確認されるとよいかと思います。このホームページのトップページにも大谷本廟のバナーをつけておりますので、そちらからでも訪問できます。




倶会一処 ・・やすらぎの墓碑

  お墓の後継が難しくなったというお悩みにお応えしたく、またご自身の納骨碑としても永代総合墓
「倶会一処 やすらぎの碑」を用意いたしました。納骨希望のお方には直接お寺にご相談ください。











倶会一処(くえいっしょ)…阿弥陀仏のお浄土で会うことができる。(仏説阿弥陀経)
      「舎利弗・衆生聞者・応当発願・願生彼国・所以者何・得与如是・諸上善人・倶会一処





 アイコン浄土真宗の法名

 生前に帰敬式を受けて「法名」をいただきます。 「戒名」とは言いません。戒名とは、戒律をたもつことを志す仏道修行者に授ける名前であり、戒名は他宗派です。阿弥陀如来の教えを宗として、お念仏を申しながら娑婆世界を生きていく名のりが法名です。死者の名前ではありません。ですから生前に頂くことが大切ですが、生前に受けられなかった方に限り、葬儀に先だって住職が本願寺ご門主に代わって帰敬式を行います。法名は仏弟子としての名のりの名です。


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浄土真宗の法名は「二字」です。

 「釋○○」となります。「釋」とはお釈迦様のことであり、お釈迦様の弟子ということで「釋」の字を冠します。信士・居士・信女・大姉等の、いわゆる位号というものは修行途中の方につけられるもので、浄土真宗には関係有りません。私たちはただ阿弥陀さまの平等のお救いを仰ぐばかりです。以前には位号がつけられていたものが沢山ありました。現在は平成十三年から改めています。


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院号について

 特別に宗門に功績のあったお方、あるいは本願寺へ仏法興隆の思いより、一定額以上の懇志を本願寺に上納されたご功績に対しても、申請すれば院号が授与されます。院号授与は全て本願寺からということに平成二十年より本山規定において法制化されました。
 
 本願寺からは、本願寺押印の院号法名、門徒式章、法話CD、本願寺新報半年分、領収証、特別講員証が送られてきます。もちろん生前にお取り扱いもできますのでご相談ください。



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「お布施」と「御仏前」の違い

 法事・葬式・お取り越し・盆勤め・命日・墓勤め等、お経のお勤めをしたときは「お布施」と書きます。読経料、供養料、回向料などとは書きません。料は料金に通じます。阿弥陀さまにお供えするのですから、料金で計るようなものではありません。
 これらには黒白か黄白の水引を用います。入仏法要などよろこびの法縁には赤白を用いてもよいです。

 一方、「御仏前」は、親戚の法事に呼ばれて行ったときの仏さまへのお供えとか、お寺などに気持ちをお供えするときなどと思ったらよいと思います。悲しみを縁としたお供えの御仏前は黒白か黄白の水引を用います。元旦会、降誕会、落慶法要などよろこびを縁とした御仏前は紅白の水引を用います。