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浄土真宗本願寺派 善教寺

寺号 浄土真宗本願寺派岩国北組善教寺HEADLINE

寺 史

 月照山 善教寺
天正年間に平原に建立。寛永の大火により類焼し、現在の地に再建。

 光暁山 明専寺
慶長七年四月、三河国隠士熊谷弾正という武士が阿弥陀の小像を持ってこの地(右穴ガ浴)に来て小庵を建立。

(以上 錦町風土記より) 


1975(昭和50)年3月 
  町内明専寺(寛文年中寺号申請)と合併
  山号は月照光暁山となる。寺号は善教寺

善教寺先代 生月松孝住職・明専寺先代 岡崎隆教住職

17代住職 岡崎公隆
18代住職 岡崎隆史(H30.5.3より)



 在りし日の明専寺。(右穴ケ浴)
 ↑昔の倉谷橋だそうです。
↑現在の明専寺階段の様子。かつては法座の度に出店が出るほどの賑わいだった。今では集落の建物も朽ち、藪の中にこの階段を見つけることがかつての集落の最後の証となっている。この階段を上がった所に寺院があった。その様子の一端がこの写真の上の白黒写真。
周りに植えてある竹は源氏に備えての非常用の武器として育てていた。















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